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ノルレボはエッチの後からでも避妊できる緊急避妊薬です。効果や副作用、購入方法を紹介しています。

ノルレボについて

ノルレボについて

エッチの後からでも避妊ができる緊急避妊薬、アフターピル。最初に発売されたのは1970年代で、もともと月経困難症などの治療に用いられていた中容量ピルを一時的に多く飲む事で着床を防ぎ、避妊するやり方でした(ヤッペ法)。中容量ピルはもともとホルモン量が多いため、飲むと副作用が強く出てしまう薬だったので、それをアフターピルとして使った場合も同じように副作用が強く現れます。

副作用としては吐き気や腹部の痛み、倦怠感、不正子宮出血、頭痛などがありますが、特に吐き気を訴える方が多く、せっかく飲んだ薬も吐き気に負けて吐いてしまい、薬の効果が弱まってしまうという方もいました。

そこで2011年に新しく発売されたのがレボノルゲストレルという成分が含まれたアフターピル、ノルレボです。LNG法とも呼ばれているこの方法は、ヤッペ法がエッチの後72時間以内に薬を2回飲まなくてはならなかったものを、120時間以内に1回飲めば避妊ができるようになりました。

副作用もノルレボを服用した時の方がだんぜん軽く、ヤッペ法ではかなり多くの方に出ていた吐き気がノルレボだとほとんど感じないという使用感になりました。

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ノルレボの効果

ノルレボの効果

エッチの後に飲むことで避妊の効果を得る事ができるわけですが、そのメカニズムとは一体どのようなものなのでしょうか。

ノルレボの有効成分であるレボノルゲストレルは排卵を遅れさせたり、そもそも排卵を起こさない役割を担当しています。簡単に言うと排卵がスタートするのを途中でストップさせる役割を果たします。

排卵とは脳の中の下垂体が卵胞の成長度合いを確認し、黄体化ホルモンを分泌させる事がキッカケとなって始まるものです。下垂体によって排卵をスタートさせても良いという指令を受けた黄体化ホルモンはそれを伝えるために卵巣へ行きます。

たくさんの黄体化ホルモンが近づいてくる事に卵巣が反応し、排卵が起きます。このたくさんの黄体化ホルモンが近づいてくるのを食い止めるのがレボノルゲストレルなのです。

ノルレボの副作用

もともとノルレボが開発されるまでは、中容量ピルを用いたヤッペ法というのがアフターピルの主流でした。
しかし中容量ピルにはエストロゲン製剤がたくさん含まれており、体内のホルモンバランスを急激に変化させるため吐き気や嘔吐の副作用を強く引き起こしてしまう原因となっていました。

その副作用を軽くしたアフターピルを開発しようと試みて開発されたのがノルレボです。
ノルレボはレボノルゲストレルという成分を使った緊急避妊薬で、ヤッペ法だと約半数の方が吐き気を感じていたのに対し、ノルレボだと1/5程度の方が吐き気を感じる程度に収まるようになりました。

またヤッペ法は1度薬を飲んだ後、12時間後にもう1回薬を服用しないといけないという手間があり、当然2回目の服用を忘れてしまった場合には効果が半減してしまいます。
吐き気を抑えるために吐き気止めも一緒に処方される事もあるようですが、吐き気が酷いうえに2回飲まなくてないけないのでかなり気をつかう薬というのは間違いなさそうです。

それに比べてノルレボは吐き気を感じる事があっても軽く済み、服用も1回で済みます。ヤッペ法とどちらが良いのかと言えばノルレボの方が良いのは明らかですね。

ノルレボの入手方法

日本国内でノルレボを手に入れようと思うと、かならず病院かレディースクリニックに行かなくてはいけません。病院から処方されるという形でしか今の所手に入れる方法はありません。

しかしアフターピルは保険対象外のため、すべて実費となります。病院によって多少値段が変わりますが、だいたい1万~2万円はかかると思っていた方が良いです。

実費のため保健手帳などはいりませんが、そもそも薬をもらいに行く事自体に抵抗がある方も多いのではないでしょうか。ただでさえ緊急を要する事態だからアフターピルをもらいに来ているのに、値段は高いし目的を伝えるのもちょっと抵抗があるしで精神的にも肉体的にも経済的にもダメージを食らうのはつらいですね。

でもアフターピルを手に入れる方法がもう1つだけあります。それは個人輸入を利用する方法です。個人で薬を海外から輸入するという形を取れば、海外で流通しているけど国内では手に入らない薬を買う事ができます。

アフターピルは国内では新薬の取り扱いしかありませんが、海外には同じ効果で安く買えるジェネリックが流通しているので、1番安いものだと1錠あたり700円程度で購入する事ができます。
病院で処方されているノルレボですら個人輸入サイトを利用すれば1錠3,000円台で購入する事ができるので、病院で普通に処方してもらうと1万~2万かかる事を考えると本当に助かりますね。

ノルレボも通販で購入出来る

ノルレボも通販で購入出来る

先ほど海外で流通している薬なら個人輸入という形をとれば国内にいながら海外の薬を購入する事ができるという説明をしましたが、もちろんノルレボも購入する事ができます。

個人輸入と聞くとなんだか堅苦しくて難しいという印象を持つ方もいるかも知れませんが、全然そんな事はないので大丈夫です。ふだんからネットで買い物をしている方なら、個人輸入をするのも簡単です。ネット上にある「個人輸入代行サイト」というのを利用すればよいのです。

個人輸入代行サイトは、個人が海外から薬を買うのをお手伝いしてくれるサイトです。お手伝いと言っても、楽天やAmazonといったサイトと同じような作りで、サイトの中で購入したい薬を探し、見つかったらカートへ入れ、あとは郵送に関する基本情報を入力して支払い方法を選択するだけです。

薬を買うための処方箋なども必要ないし、輸入に関する面倒な手続き等はすべてサイト側が行ってくれるので楽天やAmazonを利用するのとなんら変わりません。

1つ注意しなくてはいけないのは、商品が海外からの発送なので、購入手続きを行ってから荷物が自宅に届くまでに7~14日ほどかかってしまう事です。

特に急ぐ必要のない薬なら特に問題ないと思いますが、アフターピルは避妊に失敗したエッチの後、どのくらい早く薬を飲むかで効き目が変わってくる薬なので、事前に注文して手元に置いておく事をオススメします。

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